2013年02月12日

冷え性


冷え性に悩む女性の多くが、「足腰の冷え」に一番悩まされます。元々、身体の先端には血液が通いにくいのですが、特に足は重力に逆らって血液を心臓まで戻さなければならないので、血行が滞りやすい場所なのです。ですから、足を温めて血行を良くすることは、全身の血行を良くすることに繋がります。逆に言えば、足を温めることで冷え性改善が見込めるということになります。もちろん、入浴でも血行は改善しますが、全身をお湯に沈める入浴では水圧が問題視されることもあります。ですが、足だけを浸ける足湯ではそういった心配もありません。頭寒足熱という言葉がありますが、健康のためには頭を冷やし、足を温めることが重要と言われており、足湯はそういった面でも大変良い健康法と言えます。足湯は足を温めることで血行を促すことにより、老廃物を流す効果もありますから、脚のむくみなどを解消する効果も見られます。
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2013年01月16日

腰痛を和らげる

腰痛を和らげるストレッチを3つ紹介します。

・膝の裏を伸ばすストレッチ
・椅子を使った膝を曲げて行うストレッチ
・仰向けで両膝を左右に倒すストレッチ

これらのストレッチを行うことで、腰痛を和らげることが出来ます。

1つ目のストレッチは、まず、立って片足を椅子に乗せます。

乗せた足は膝を曲げず、まっすぐ伸ばし、つま先は手前に返します。

そして、伸ばした膝の上に手を乗せて、じっくり膝を押して、足を伸ばします。

これを左右とも行ってください。

2つ目のストレッチも、立った状態で片足を椅子に乗せて行います。

乗せた足は膝を曲げて、胸を張り、もう片方の足の膝を曲げて、お尻を落としていきます。

もちろん、これも左と右の両方とも行ってください。

3つ目のストレッチは、まずは仰向けに寝て、両膝を曲げます。

両膝を引っ付けて、右に倒していきます。

そして、左に倒し、右に倒します。

これを数回繰り返してください。

この時、上半身はまっすぐ天井に向けておきます。

腰が痛い時は、ぜひこれらのストレッチを試してくださいね。

http://www.51wjjx.net/
posted by フットサルシューズ at 16:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

フットサルはサッカー以上に足の能力が

フットサルシューズはスポーツ店の大手に行けば、いまや、様々なブランドの様々なタイプが店頭にぞろぞろと並べられていて、あるいは店頭にはないけれども様々なメーカーのカタログが山のように積んであって、しかもスペイン語だったりとか。という状態で初めて一人でフットサルシューズ買おうというきは悩まされます。そこで、私なりのフットサルシューズの選び方についてご紹介しますね。
フットサルはとんねるずの番組からお茶の間に認知されていきましたが、今では日本各地に専用コートが存在するほど人気のスポーツです。フットサルは足を使うこと、ゴールを使うこと以外はサッカーとは異なる狭いコートでの立体的な戦いですから、ハンドボーラーがボールをつかむ感覚に近いともいえる、足裏やつま先の感覚が極めて大事な競技です。
フットサルはその足裏の感覚を生かすために屋内でのプレーを考えていますので、足元は体育館の板張りやウレタンの専用コート、人工芝などになります。しかしフットサル専用コートを借りるのはお金がかかりますから、フットサルの練習の場合は屋外が多くなりますね。
フットサルのプレーのため自分のフットサルシューズ選びには足裏やつま先の感覚をいかに素足のそれに近づけるか、そしてフットサルシューズのアッパーの素材やソールパターンをコートの質に対応させるかという2点が重大な問題となるわけです。
フットサルシューズは履いてみたい有名ブランドのフットサルシューズや雑誌で見てきた最新型のフットサルシューズはお店には置いていないこともありますが、足にぴったりフィットした、遊びのないものを選ぶことが大切なので、必ず取り寄せて、特に前後の遊びのないフットサルシューズを選んでください。
足の縦のサイズが決まったら、次はフットサルシューズ本体、いわゆるアッパーの素材を決めましょう。フットサルシューズで素足の感覚を伝える素材といえば天然皮革で決まりです。長くはきこんで、まめに手入れすればすばらしいMyフットサルシューズになります。野球のグローブでもわかるように、いい素材の天然皮革は伸縮性に優れているので、多少きつめでも対応してくれる利点もあります。
アッパー素材として防水性や耐久性に優れているのは人工皮革です。合成皮革のフットサルシューズは何より安いし、天然皮革と違ってメンテナンスも適当でも大丈夫です。しかし合成皮革は伸縮性に乏しいので、そのフットサルシューズメーカーの足型やサイズがあなたの足の形にジャストフィットのフットサルシューズでなければこの素材はお勧めしません。
天然皮革や合成皮革のフットサルシューズ以外に、最近人気が出ているのは布やメッシュのアッパーのフットサルシューズ、あるいはそれらと合成皮革などの複合素材ですね。布の素材は織り方を変えることもできますし、成型しやすいことからセミオーダーなど、ファンは確実に存在します。
フットサルシューズの選択でまったくの初心者が混乱するのはソールの種類です。どのソールやパターンをどういうところで使えばいいのか、知識がないとさっぱりわかりませんからね。でも、ソールの種類はしっかり選ばないとせっかく買ったのに使えないということになりかねません。
あなたが十分にお金持ちで、体育館でフットサルをプレーするのが主体であれば、そしてコンクリートの床ではないのであれば、波底と呼ばれる薄いゴムのソールがお勧めです。ボールや相手の足(笑)を扱うときの足裏の感覚でこれに勝るものは・・・素足しかありません(笑)。普通の体育館用のシューズもあります、こちらはフットサルで大切な足裏の感覚は鈍るのですが、足への負担は少ないのでトレーニングのときなどはいいでしょう。
フットサルプレーヤーとしては屋外でのトレーニングや試合にも対応できなくてはなりません。この場合、足裏感覚重視のフットサルシューズで、薄いゴムのソールやインドアソールでは滑ってばかりでまともなプレーができません。そこで屋外用フットサルシューズはグリップ重視のスパイクなどの付いたソールの靴もそれはそれで必要になります。
フットサルシューズ選びの大まかな選択肢とその選択のための考え方を書かせていただきました。フットサルシューズは履いてみないことには足の感覚はわかりませんので、このフットサルシューズの基本記事を何度も読んで基本的な考え方が理解できたらお店で試着してみてください。自分の足にジャストフィットのフットサルシューズを手に入れることはゲームで勝つための最初で最大のポイントだと思います。
posted by フットサルシューズ at 07:00| フットサルシューズについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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